学会発表

先週ですが、名古屋大学で開催された環境科学会2019年会(9月13~14日)で2件発表してきました。

1件目は、要介護状態の高齢者がごみ出し・ごみ分別をどこまでできているかを調査した研究です。

2件目は、自治体が現在実施している森林施策に、SDGsのどの目標・ターゲットが関連しているのかを整理するとともに、森林施策に使いやすいようにSDGsの目標・ターゲットを書き換えた、という研究です。こちらは、研究科の教員と協力しながら研究した成果です。

田畑智博, 片桐恵子: 高齢者のごみ分別に関する調査:訪問介護員からみた視点, 環境科学会2019年会予稿集, p.55, 名古屋市(2019. 9)

田畑智博, 大野朋子, 村山留美子, 井口克郎, 片桐恵子: 地方自治体の施策へのSDGsの導入に関する考察:森林管理を事例として, 環境科学会2019年会予稿集, p.97, 名古屋市(2019. 9)

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