論文の公開
Journal of Sustainable Development Indicatorsにアクセプトされた論文「Impact of rising energy prices on households: Empirical analysis using the fuel poverty index」がジャーナルホームページにて公開されました。 https://www.sdewes.org/jsdi/pixd3.0708 燃料貧困指標を用いて、カーボンプライシングの実施が消費者の家計に及ぼす影響と緩和策の効果を分析しました。
ゲストスピーカー
3月31日に、University of Hawaiʻi at Mānoaの授業「PLAN 670 Seminar in Disaster Management and Humanitarian Assistance」において、Estimating amount of disaster waste generated: Approaches and research trendsというタイトルでゲストスピーカーを担当しました。災害廃棄物発生量の推計方法や研究トレンドについて紹介しました。
論文
Impact of rising energy prices on households: Empirical analysis using the fuel poverty indexがJournal of Sustainable Development Indicatorsにアクセプトされました。 燃料貧困指標を用いて、カーボンプライシングの実施が消費者の家計に及ぼす影響と緩和策の効果を分析しました。
学位記授与式
本日は神戸大学の学位記授与式でした。 当研究室からは博士1名、修士1名、学士3名が誕生しました。 みなさんお元気で。
令和9年(2028年)4月入学 大学院入試について
本研究室では、持続可能で環境にやさしい「まち」のあり方を科学的に検討し、その成果を社会へ提案・実装することを目的とした研究を行っています。 本研究室は、「理論研究(分析・モデル化)」と「実社会での活用(フィールド調査・政策提案・社会実装)」を両立する研究スタイルを重視しています。 都市の持続可能性やエネルギー問題など、現代社会が抱える複雑な課題に対し、科学的手法を用いて解決策を提示し、社会へ還元する力を育むことを目指しています。 他大学や高専専攻科から、本研究室の博士前期課程・後期課程への入学を希望する学生を広く受け付けています。持続可能な社会づくりに関心のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。 大学院入試に関する情報は、 こちら に掲載されています。 ※2026年3月16日時点で令和9年(2028年)4月入学の大学院入試に関する情報は記載されていませんが、おおよそこれまでの受験日と同時期に実施されると考えてください。 本研究室の主要な研究テーマは以下です。その他のテーマも可能な範囲で柔軟に対応しますので、お問い合わせください。 1....
卒業論文発表会
本日は環境共生科学プログラムの卒業論文発表会がありました。 当研究室からは3名の発表がありました。 お疲れ様でした!

