学会での発表
9月3~4日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された環境科学会2026年会にて、当研究室から以下の3本の発表を行いました。 スポーツイベントにおける来場者の飲食・移動行動由来カーボンフットプリントの推計 データ駆動型研究による燃料貧困発生リスクの特定の試み 自動車保有構造を考慮した自動車由来再生プラスチック供給ポテンシャルの推計
論文の採択
昨年度卒業生の藤井さんの卒業論文をベースに作成した学術論文「寄付食品の活用が社会的価値と食品ロス削減に果たす役割の評価」が環境科学会誌に採択されました。 食品ロス削減を目的とした寄付食品の子ども食堂で活用されることの社会的価値を分析しました。
論文の公開
Journal of Sustainable Development Indicatorsにアクセプトされた論文「Impact of rising energy prices on households: Empirical analysis using the fuel poverty index」がジャーナルホームページにて公開されました。 https://www.sdewes.org/jsdi/pixd3.0708 燃料貧困指標を用いて、カーボンプライシングの実施が消費者の家計に及ぼす影響と緩和策の効果を分析しました。
論文
Impact of rising energy prices on households: Empirical analysis using the fuel poverty indexがJournal of Sustainable Development Indicatorsにアクセプトされました。 燃料貧困指標を用いて、カーボンプライシングの実施が消費者の家計に及ぼす影響と緩和策の効果を分析しました。
学位記授与式
本日は神戸大学の学位記授与式でした。 当研究室からは博士1名、修士1名、学士3名が誕生しました。 みなさんお元気で。
卒業論文発表会
本日は環境共生科学プログラムの卒業論文発表会がありました。 当研究室からは3名の発表がありました。 お疲れ様でした!
論文の公開
Applied Sciencesに投稿した論文"Environmental and Social Impacts of Community-Based Household Plastic Waste Collection for High-Value Recycling"が、ジャーナルウェブサイトにて公開されました。 以下のURLから閲覧できます。 https://www.mdpi.com/2076-3417/16/3/1326
論文
Applied Sciencesに投稿した論文"Environmental and Social Impacts of Community-Based Household Plastic Waste Collection for High-Value Recycling"がアクセプトされました。 コミュニティ回収による質の高いプラスチックのリサイクルを志向した家庭系プラごみの回収方法を題材として、環境影響、住民の手間、リサイクル品の価値の観点からコミュニティ回収の効果や課題を検討しました。
博士論文、修士論文、卒業論文の提出
博士課程学生1名、修士課程学生1名、学部生3人の全員が、博士論文、修士論文、卒業論文を無事に提出することができました。
学会発表
11月15~16日に福岡大学にて開催された第53回環境システム研究論文発表会において、研究室から3点の発表を行いました。 ・労働需要に基づく木質バイオマス供給可能量の将来推計に関する研究 ・都市における緑地空間への利用者意識とパークレットの導入実態 ・容器包装プラスチック回収ルート別でのインベントリデータの整理

