令和9年(2028年)4月入学 大学院入試について
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本研究室では、持続可能で環境にやさしい「まち」のあり方を科学的に検討し、その成果を社会へ提案・実装することを目的とした研究を行っています。
本研究室は、「理論研究(分析・モデル化)」と「実社会での活用(フィールド調査・政策提案・社会実装)」を両立する研究スタイルを重視しています。
都市の持続可能性やエネルギー問題など、現代社会が抱える複雑な課題に対し、科学的手法を用いて解決策を提示し、社会へ還元する力を育むことを目指しています。
他大学や高専専攻科から、本研究室の博士前期課程・後期課程への入学を希望する学生を広く受け付けています。持続可能な社会づくりに関心のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。
大学院入試に関する情報は、こちらに掲載されています。
※2026年3月16日時点で令和9年(2028年)4月入学の大学院入試に関する情報は記載されていませんが、おおよそこれまでの受験日と同時期に実施されると考えてください。
本研究室の主要な研究テーマは以下です。その他のテーマも可能な範囲で柔軟に対応しますので、お問い合わせください。
1. 地産地消型の再生可能エネルギー導入による脱炭素まちづくり
-再エネ活用による脱炭素化
-地域資源を生かした地域活性化
-エネルギーの地産地消モデルの構築
2. サーキュラーエコノミーを支えるごみリサイクルシステムの構築
-リサイクル行動と消費者受容性
-再生品の品質評価と選好
-資源循環×地域共創(SDGs)
3. 環境配慮型商品・施策に対する消費者受容性と社会的インパクトの評価
-脱炭素政策とエネルギー貧困(燃料貧困)
-再エネ普及とライフスタイルの変容
-再生品の価値づけとエシカル消費の関係
4. 災害廃棄物の発生から処理までを見据えたレジリエンス向上のための方法論
-自然災害時の廃棄物発生メカニズム
-防災・減災施策と廃棄物発生抑制
-高齢化社会における災害廃棄物対策


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